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目的(ねらい)

EU 研究共同大学院設置の意義

EUは歴史的に、また地理的にも分野的にも広大であり、これを対象とするには一橋大学と慶應義塾大学が単独で教育研究を進めるよりも、共同して相互に補い合うことで、幅広く、かつ水準の高い教育研究を行うことができます。
特にEU 研究について実績があると同時に、さまざまなネットワークを独自にもつ両大学が大学院レベルで共同して大学院を設置すれば、その効果は単に倍加するだけでなく、何倍もの効果を発揮し、世界最高水準の教育研究を進めることができます。
社会連携の面でも、両大学は伝統的に経済界に強いため、経済界との実務的連携をより効果的に推進することが可能となり、効果は大変に大きくなります。
また、国立大学と私立大学が連携して共同大学院を設立、運営することは高等教育行政の面からも画期的であり、その意義は大きなものとなります。

EU に関する教育研究を共同で実施し目指す成果

  1. 研究や実務の世界で活躍するグローバルリーダーの育成
  2. 真に国際的な教育研究の実践
  3. 欧州におけるEU 教育研究機関に伍する教育研究上の成果
  4. 世界水準の知的・人的ネットワークの構築
  5. 国際的に著名な世界的教育研究拠点として活動
  6. 日本の政治・経済・社会に貢献するシンクタンクとして活動

EU 高度教育研究共同大学院の効果

学問的効果(研究面・教育面)

  1. 両大学の教育研究上の緊密な協力によってEU 研究を確立・発展
  2. 学生の選択肢が広がり、両大学の協力体制の下での指導が可能
  3. 多彩なマルチ・ディシプリナリーメニューの提供と指導が可能

社会的効果

  1. EU の重要性を社会に伝えることによる情報の結節点化
  2. EU と日本の交流に寄与
  3. EU との政治・経済・社会面での交流を担うことができる人材を育成

駐日欧州委員会代表部代表 ヒュー・リチャードソン大使からのメッセージ

このたび、画期的な連携により、欧州連合(EU)高度教育研究共同大学院の設置を目指す事業を開始した一橋大学と慶應義塾大学に祝意を表します。 私は、この新しい共同大学院が、日・EU 関係の強化にも大いに貢献されることを確信しています。 世界最高水準の修士課程および博士課程を提供するこの共同大学院が、アジアにおけるEU 研究の拠点となることを期待しています。

駐日欧州委員会代表部大使 ヒュー・リチャードソン

 
 

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事業概念図

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