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2009年04月22日 【おしらせ,メディア情報】

本事業の内藤淳研究員が、朝日新聞で紹介されました

 本事業の一橋大学研究員として、人間行動進化学の視点から人間社会や法のあり方を研究している内藤淳研究員が、4月9日付の朝日新聞夕刊「テークオフ」で紹介されました。

shinkarinrigaku_book.jpg 内藤研究員は今年2月、光文社より『進化倫理学入門 「利己的」なのが結局、正しい』を出版。この本をきっかけに、朝日新聞の取材を受け、今回、同紙に掲載されました。

 この本では、人間行動進化学という新しい領域を用いて、「嘘をついてはいけない」といった道徳の根拠を個々人の「利益」で説明することを試みています。内藤研究員は、そうした複数の学問領域にわたる幅広い視点を通して、文化や国家を超えた普遍的なルールや法を探る研究を行っています。EUのような、国家を超えた共同体が生まれつつある21世紀の社会を考える上でも、有用な知見が生まれることが期待されます。

 新聞掲載の記事は以下のPDFファイルをダウンロードしてお読みください。
asahi090409naito.pdf(PDFファイル:108KB)