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2010年04月08日 【セミナー・シンポジウム・講座】

EU高等教育共同研究セミナー「欧州高等教育圏の構築 ― ポスト2010年の挑戦」を開催しました

2009年12月25日(金)にブリストル大学から北川文美氏をお招きし、「欧州高等教育圏の構築―ポスト2010年の挑戦」をテーマにセミナーを開催しました。当セミナーは、一橋大学:慶應義塾大学連携支援事業におけるEU高等教育共同研究会の一環として開催されたものです。
北川氏の発表は、現在英国ブリストル大学で行っている欧州高等教育圏についての研究プロジェクトの経過報告と、氏が2009年にスウェーデンのルンド大学で行ったプロジェクト政策研究からの知見にもとづいて、現在の欧州における研究政策、高等教育政策の動向、展望について議論を深めることを目的としたものでした。
ボローニャ・プロセスが英国の高等教育に与えた影響はなにか、欧州高等教育圏(EHEA)と欧州研究圏(ERA)はどのような関係にあるのか、ヨーロッパの研究政策の動向と大学組織のあり方はどのように変わってきているのか、そして、知識経済における高等教育政策はいかにあるのかについて、多くの知見を得ることができました。
当日は年末の多忙を極める時節柄にも関わらず、学内外の多くの方々にお越しいただきました。また発表に続いて欧州の教育政策から留学戦略に至るまで、活発な質問と議論が交わされました。


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