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2010年06月03日 【セミナー・シンポジウム・講座,更新情報】

一橋大学シンポジウム『危機の中のユーロ』を開催いたしました

  2010年6月1日(火)に、一橋大学シンポジウム『危機の中のユーロ』を開催いたしました。ギリシャの財政問題に関係する時宜を得たテーマだという事もあり、平日午後にもかかわらず、内外から沢山の方にお越しいただきました。
 
  前半の講演会では、まず小川英治教授(一橋大学大学院商学研究科)より、ギリシャ財政危機の経緯と当該危機の波及可能性、波及防止メカニズムとユーロのゆくえについてお話をいただきました。続いて白井さゆり教授(慶應義塾大学総合政策学部)より、ギリシャ財政危機と欧州経済情勢、とりわけ財政再建にあたってユーロ圏経済が直面しうる問題点についてお話をいただきました。
  後半のディスカッションでは、滝田洋一氏(日本経済新聞社論説副委員長)の司会で、小川、白井両教授、滝田氏によるユーロ圏の現状と課題に関する議論が交わされました。ディスカッションの後にもうけた質疑応答の時間では、参加者との間で活発な議論が交わされました。

当日のプログラムは、こちらでご覧頂けます。

各講演者の資料をダウンロードできます。上記の名前をクリックしてご覧ください。


当日の様子

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開会の挨拶:山内進(一橋大学副学長)


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小川英治(一橋大学大学院商学研究科教授)

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白井さゆり(慶応義塾大学総合政策学部教授)


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滝田洋一氏 (日本経済新聞社論説副委員長)


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総合司会:井上淳(一橋大学経済研究所専任講師)


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  ディスカッション・セッション


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質疑応答


Kaijo-1.jpg


会場の様子