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2010年10月22日 【おしらせ,セミナー・シンポジウム・講座,更新情報】

EU共同大学院プレセミナー 『欧州人権裁判所の裁判管轄および移行期のラトヴィアに関する司法手続』開催のご案内(終了しました)

 EUは、環境・人道分野における世界の強力な牽引車として、積極的にユーロ・スタンダード(欧州発の世界基準)の形成に取り組んできました。なかでも欧州人権裁判所(ECtHR)は、いまや現代世界の人権保障を語る上で欠かせない存在となっています。このECtHRはどのような歴史的背景のもとで設置され、どのような裁判管轄をもち、どのような訴訟手続を行っているのでしょうか。また、2004年のEU拡大では、ソヴィエト連邦から独立したバルト三国ならびに中東欧圏の旧社会主義諸国が加盟を果たしたことで、ECtHRは体制転換を伴った移行期の諸国家をめぐる多数の紛争の解決を迫られることになりました。この困難な政治的・法的諸問題に対して、ECtHRはどのように対処してきたのでしょうか。

 今回のEU共同大学院プレセミナーでは、欧州人権裁判所において3年間の実務経験を有するインガ・シュヴァルカ氏をハイデルベルクからお招きして、欧州人権裁判所の仕組みと裁判実務を具体的事例に即して紹介していただきます。

 ぜひこの機会にご来場・ご聴講ください。皆様のご参加をお待ちしております。


日時:          2010年10月28日(木) 16:30 - 18:30
会場:          一橋大学国立西キャンパス 本館一階 特別応接室
アクセス:        http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html
キャンパス案内図:  http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html
主催:           一橋大学・慶應義塾大学戦略的大学連携支援事業         
言語:           英語(通訳なし) 
報告者:          インガ・シュヴァルカ氏 (マックス=プランク比較公法・国際法研究所 研究員)
司会:           屋敷 二郎(一橋大学大学院法学研究科教授)
お問い合わせ:     eu.hitotsubashi@gmail.com
プレセミナーのポスターは、こちらからご覧いただけます。